2013年11月28日

「ギャラリークリスマス」

自由国民社が出してる「ギャラリークリスマス」はなかなかいいよ。
いろんな画家が描いたクリスマスの絵を使って、違ってるとこあてクイズをしてる絵本です。
二冊出てます。
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単行本:23ページ
出版社:自由国民社
サイズ:31x22.8x1.2cm
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2013年11月27日

おおきく振りかぶって(22) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって(22) (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ (著)
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出ました!
22巻かかって、やっと、一年目の10月……だから、半年か……。
半年で、全員見違えるように(初めからオトナなコースケは別として。私のお気に入りはこの子だよん。手が掛からないのがすき!)成長しました。
この調子でいくと、引退までに100巻越えるぞ!

コミック:232ページ
出版社:講談社
サイズ:18x12.8x2.4cm
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2013年11月26日

つぎはわたしのばん

つぎはわたしのばん
いもとようこ (著, イラスト)
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注射が怖い、小さな子どもの気持ちを描いている絵本です。

大型本:32ページ
出版社:金の星社
サイズ:23.8x22.8x1.2cm
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2013年11月25日

ふたつのねがい―ふゆのおとぎばなし

ふたつのねがい―ふゆのおとぎばなし
ハルメン・ファン ストラーテン (著),
Harmen van Straaten (原著),
野坂 悦子 (翻訳)
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冬の本の飾りとして、使えるものが出ました。
今年はなんか、早いね。
準備がよくて、ありがたいですが。
スノードームのなかの、踊り子と雪だるまの可愛らしい話です。

出版社:光村教育図書
サイズ:23.2x20.2 x1cm
大型本
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2013年11月22日

ポケット版 時の迷路

香川 元太郎 (著, イラスト)
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人気商品ミニ版です。
大型が、ボロボロのところは買い替え商品、これでもいいでしょう。
子どものリュックにやすやすと入る大きさです。

単行本:24ページ
出版社:PHP研究所
ポケット版
サイズ:19.1x14.3x1cm
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2013年11月21日

ぬりえで めちゃめちゃ あそぶっく (めちゃめちゃあそぶっく! 2)

ぬりえで めちゃめちゃ あそぶっく (めちゃめちゃあそぶっく! 2)
フィオナ・ワット (著), ステラ・バゴット (イラスト)
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書き込み式なので、図書館では向きませんが、だれかにプレゼントするのにはいい二冊です。
なかのデザインが、可愛い。
日本じゃ、どうしてこういうセンスのいいのが作れないんだろうなあ。

大型本:96ページ
出版社:ポプラ社
サイズ:27.8x21.6x1.6cm
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2013年11月20日

図書館のしごと ―よりよい利用をサポートするために

図書館のしごと ―よりよい利用をサポートするために
独立行政法人国際交流基金関西国際センター (著)
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なーんと!
図書館の仕事を一般人に解説している本を、図書館関係でなく、国際交流会基金が作ったもので見つけました。
書体、をもすこし工夫して欲しいですが、図書館関係が作った本よりも、読みやすいし、的を得てるのはなんだかな、と思います。
一般人にはどうかとやっぱり思うのですが(あと一歩!)図書館関係者が読むには十分だと思います。
みんな、読んでや。

単行本:236ページ
出版社:読書工房
サイズ:25.6x18.6x2cm
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2013年11月19日

いのちの木 (ポプラせかいの絵本) [単行本]

いのちの木 (ポプラせかいの絵本) [単行本]
ブリッタ・テッケントラップ (著, イラスト), 森山京 (翻訳)
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寿命が尽きて亡くなったキツネ、を悼む友人たちの物語です。
何かにつけて、一緒に遊んだことや、やったことを思い出す……
まっとうで崇高な一冊ですが、日本じゃ、ウケないだろうなぁ。
そーっと一人で読んでください。

単行本:25ページ
出版社:ポプラ社
サイズ: 25.5 x 25 x 1.6 cm
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2013年11月18日

おおやまさん (えほんのぼうけん57)

おおやまさん (えほんのぼうけん57)
川之上 英子 (著, イラスト), 川之上 健 (著, イラスト)
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怖い顔の幼稚園バスの運転手さんが、実は熱血に運動会を応援してくれていたり、慎重に運転してたり、自分たちのことを可愛がってくれてるんだなぁ、ということに子どもたちがだんだん気づいてく話です。
お話もいいし、絵もいいです。
もう少し丁寧に作ったら完璧、だと思う。ほんのちょっと、粗いんだよね。
編集、頑張れ。

大型本:32ページ
出版社:岩崎書店
サイズ:29 x 21.6 x 0.8 cm
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2013年11月15日

『3びきの くま』

『3びきの くま』
ゲルダ・ミューラー・作、まつかわまゆみ・訳  
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クラシックですが、新しく印刷されたので、きれいです。
公共図書館は買っといてもいいと思います。

評論社
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2013年11月14日

ネコがすきな船長のおはなし

ネコがすきな船長のおはなし
インガ・ムーア (著), たがきょうこ (翻訳)
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ストーリーは途中でわかっちゃうものの、可愛い話です。
イラストもいいです。
猫好きにはウケるでしょう。
公共図書館なら一冊買っといてもいいと思います。

大型本:56ページ
出版社:徳間書店
サイズ:29x25.4x1.4cm
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2013年11月13日

どんなところ? 小さな国大研究

どんなところ? 小さな国大研究 [単行本]
関 真興 (編集)
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タイトル通り、小さな国の紹介です。
世界の国々シリーズにもないところばかりなので、ありがたいです。
さすが、PHP、社会学は強いね。
不得意なとこをやらなければいいのに!

単行本:63ページ
出版社:PHP研究所
サイズ:28.8x22x1.8cm
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2013年11月12日

石の巨人-ミケランジェロのダビデ像

石の巨人--ミケランジェロのダビデ像 (絵本地球ライブラリー)
ジェーン サトクリフ (著), ジョン シェリー (イラスト), なかがわ ちひろ (翻訳)
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小峰書店から、またまたいい本が出ました。
「石の巨人」。
フィレンツエのダビデ像がどうやってできたか、というお話です。
話自体は簡単なので、読み聞かせできます。
ただ、ダビデ自体、日本の子どもには馴染みはないでしょうから、
そこんとこの補足説明はいるかもしれません。
特に、モノづくりの好きな子どもたちにー。

大型本:32ページ
出版社:小峰書店
サイズ:28.8 x 21.6 x 1.2 cm
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2013年11月11日

マイクロモノづくりはじめよう 「やりたい! 」をビジネスにする産業論

マイクロモノづくりはじめよう 「やりたい! 」をビジネスにする産業論
三木 康司 (著), 宇都宮 茂 (著)
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タイトル通りの本です。
これからは企業が仕事するのではなくて、小さな会社単位で、しかも、役に立つ仕事、をするところが地道に生き残る、ようになるといわれてます。
日本人、そういうの、向いてるじゃん。
いまの小学生は15年後の社会で、メシが食えなきゃならないのです。
そうできる子を育てなくてはいけないのです。
仕事は、重要です。
文科省にいわれなくたって!

単行本(ソフトカバー): 256ページ
出版社:テン・ブックス
サイズ:18.8x13x2.6cm
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2013年11月08日

マイファーム 荒地からの挑戦: 農と人をつなぐビジネスで社会を変える

マイファーム 荒地からの挑戦: 農と人をつなぐビジネスで社会を変える
西辻 一真 (著)
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マイファーム荒地からの挑戦
学芸出版社
休耕させられて、どんどん荒れていく土地を何とかしたい!から発想した、そうですが、農家に、作るだけじゃなくて、素人に土地を貸して畑仕事を教える…プロが…という仕事を始めた話です。
最初はご先祖さまからの大事な土地を貸せるか!
だったそうですが、ここが成功したのをみて、まわりもまね始めたので、たくさんの荒れ地が畑に戻ったのだそうな。
自分の食べ物は自分で作れる人間を増やしたい、のだそうな。

土に手を突っ込むと、人間は元気になれます。
回復したい都会もん、と仕事がない地方をドッキングさせるのは現代ならではのやりかたです。
日本は、産地と消費地が近いんだそうです。
そういわれて初めて気がついたけど、確かにそうだよな、と思います。
農業にいれるか、仕事にいれるか?!学校によるね。

単行本:192ページ
出版社:学芸出版社
サイズ:18.6x13x1.8cm
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2013年11月07日

ガラパゴスに木を植える 世界自然遺産第一号を守れ!

僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。
――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦
出雲 充 (著)
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飢餓地区、といっても、米や小麦がないわけじゃなくて、野菜や果物、つまり、ビタミンとミネラルがたりないのだ、と気がついた著者が、世界中の飢餓をミドリムシで救おうとしている本です。
ミドリムシっていっても、虫じゃなくて藻なんだそうで、まず、ここから誤解をといていくのが大変で、協賛企業を見つけるのに何年もかかったそうな。
どこに分類するかは難しいとこですが、普通の学校なら、中高は、お仕事本でいいかも。

単行本(ソフトカバー): 240ページ
出版社: ダイヤモンド社
サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
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2013年11月06日

笑う警官

笑う警官 (角川文庫 赤 520-2) [文庫]
マイ・シューヴァル (著), ペール・ヴァールー (著), 高見 浩 (翻訳)
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マイ・シューヴァルと、ペール・ヴァールー(夫婦作家です)の「笑う警官」が復刊された。
1960年代だから、かなり古いけど、内容は古くなってないと思う。
外国のものは、もとを知らないから変わってもわからないからね。
これはアメリカのマクベインの“87分署”シリーズと並ぶ(こっちは本によっては古いと思うと思う)スウェーデンの警察小説のシリーズで、一巻の「ロゼアンナ」からいいできだった。
いまの北欧ものみたいに暴力的でもないし、すさんでもないから、読みやすくて物語を読む楽しさを満喫できるシリーズですよ。
お薦め。

文庫:433ページ
出版社:角川グループパブリッシング
Iサイズ:15x10.6x2cm
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2013年11月05日

ガラパゴスに木を植える 世界自然遺産第一号を守れ!

ガラパゴスに木を植える 世界自然遺産第一号を守れ! (ノンフィクション・生きるチカラ 15)
藤原 幸一 (著, 写真)
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環境を考える、本。
ガラパゴス諸島の、それぞれの生き物のいまの状況を、各一ページくらいの分量で解説……&島自体の過去、と現在を解説してくれます。
ガラパゴス諸島は遠いからあんまり関係ないよ、ではないということがよくわかります。
ダーウィンがこの島を有名にしたんだけど、そのために人口が増えて木が切り倒されたり、自然破壊が進んでしまったのだそうな。
ドキュメンタリーのなかでは、読みやすい文章ですが、読んだ大人が解説するのもいいですね。

単行本:160ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ: 21.2 x 15.4 x 1.8 cm
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2013年11月04日

文庫 銃・病原菌・鉄 (上)(下)

文庫 銃・病原菌・鉄 (上)(下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) [文庫]
ジャレド・ダイアモンド (著) , 倉骨彰 (翻訳)
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「銃・病原菌・鉄」(2000年から2009までのあいだに書かれた本のベストワンに選ばれた)の著者、
ジャレド・ダイアモンド 教授の1997年度に訳された本の文庫です。
人間の性は他の哺乳類と比べると大変“変わっている”……。
えっ?どこが?
たとえば……
人間のメスは自分で自分の排卵を認識できない……。
人間のメスは閉経する……。

えっ?
それって普通じゃないの?
閉経するのって、ヒトだけなんだってさ。
生物の目的は子孫繁栄だから。
なのに、なぜヒトだけは、閉経しちゃうの?
してから長く生き延びるの?

レポートを書くには、まず「謎」…それもできれば「魅力的な謎」が必要です。

謎を提出した教授は(そうして謎を作るには他と比べればできる、ということをここで教えてくれます)では、なぜ、ヒトだけがそうなったのか、を書いていくわけですが、面白いのはそれがそのままレポートの書き方指南になっていることです。
どういう考え方をし、証拠を集め、検証していくかの実地レポートになっているわけよ。
しかも文章が上手い!

だから、司書はちゃんと読んだほうがいいぞ。いいレポートってどういうの?の答えみたいなもんだからさ。
「銃」に比べればこっちは短いから、そんなに苦労しなくても読めます。

文庫:416ページ
出版社: 草思社
サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
posted by 本の探偵 赤木かん子 at 09:00| 月刊誌・雑誌・名作・評論・他

2013年11月01日

おじいちゃんの道具箱

おじいちゃんの道具箱
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コンビニで売ってる安い本ですが、中味はうまいよ。
線描きのイラストが、嫌みがなくてわかりやすいです。
昔ながらの、人と遊ぶための遊び方の説明です。

(出版社、著者、本の仕様等は、後ほど記載します)
posted by 本の探偵 赤木かん子 at 03:00| 月刊誌・雑誌・名作・評論・他